スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
-------- -- --:-- ∧top | under∨

おじさんのいたわり

お花見について。

例年、川の両岸には陣取って酒盛りを楽しむ方々や、
散策で花を愛でる、多くの人で賑わうのですが。

昨日の人出は、それと比べると少なめでした。

天候があまり良くなかったこともありますが、
一気に開花した為に、予定をたてられなかった方も多いのかもしれません。
(実際、我が家では来週末、酒宴の予定でした。)

そのほかの要因は、花粉?PM2.5??

RIMG1573_convert_20130325173044.jpg
桜はいつでも変わらず綺麗


人が集うところに出店あり。
数少ないが故か、美味しそうな匂いを敏感にキャッチ。
タン串焼きのお店、素通りできませんでした


ちょうどアルバイト君(?)がお使いに出かけ、おじさんが口を結んで黙々と焼いています。
が、私が一本注文すると、おじさん一瞬私を見つめ、いきなり口が滑らかに。

おじさん「お客さん、一人でお花見?」
…私、そんなに寂しそうに見えました?!

想像もしなかった一言に、何故か動揺してアタフタと答えてしまいました。
「え?いえ、大丈夫です!
ちゃんと二人で来ています!」

(この答え方がだいじょばなかった

おじさん「しっかり焼いてあげるからね。」
…ええ、疑ってなんていません。

おじさん「熱いから、気をつけてね。」
…ハイ。でもその言葉は、私の前に手渡した子供にかけるべきでは?

列をみれば、親子連れにカップル。
私は一人。(E氏は場所取り)頼んだ串も一本。
おじさんには、完全に私が一人で寂しく花を眺めているヒトと思い込まれ
それを可哀想に感じたのか、一生懸命話しかけてくれたようでした。

勘違いから受けた優しさだったけれど、それはそれで嬉しくて。
思い出す度、笑みがこぼれるのでした。

RIMG1566_convert_20130325173128.jpg


本当はね、不自由な手で新しい塩コショウの開封に手間取っているのを見て、
「開けましょうか?」と、声をかけるべきかどうか悩んでいたんです。
結局、その一言は口からでなかったのだけれど。
スポンサーサイト
別窓 | 雑記 | コメント:0 | トラックバック:0
2013-03-25 Mon 20:58 ∧top | under∨
<<フードについて | = トキニアタル = | ブラバンも楽しみ>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

トラックバックURL

∧top | under∨
| = トキニアタル = |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。