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ネコさんがくるまで

ペットに対し、自分のことを「パパ」「ママ」と呼ぶ人がいます。

正直なハナシ。
以前は、その言動が理解できず『アノ人は大丈夫か?』なんて、心の中で半ば呆れていました。
…偏屈です(^_^;)

ところが、我が家にネコを迎え入れ、あと数日で丸3年。
常識人・E氏までもが自らを「とうさん」と言い始めたではありませんか。
これには、少なからず驚きました。

それでも私が自分を『ネコのママ』と思わないのは、実の母親を画面越しに知っていたからなのでしょうか?
…単に頑ななだけ(^_^;)?

IMG_20131004_025156.jpg
我が家の王子の母君


ペットが『家族』と呼ばれて久しい、昨今。
実際に仔猫を育てあげ、一緒に生活しているという意味では、ニンゲンの育児感覚に少し似ている、のか?

「絶対、自分のことを猫だと思っていないよね?」
E氏がネコさんについて、よく言っています。

ネコとヒトとの生活空間で、ちょっと感情を交わせたかに思うトコロから、種属だけが違う擬似親子のような存在として成り立つ…ように錯覚する、のか?

上手く言えないけれど。
ここ最近になってようやく、そのひっかかりに眉を顰めることがなくなってきたのでした。
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2013-12-10 Tue 11:29 ∧top | under∨
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