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2013年11月3日 ~京都御所&二条城~

= 京都御所 =
現在の京都御所は、土御門東洞院殿(つちみかどひがしのとういんどの)といわれた里内裏が発展したもの。
光厳(こうごん)天皇が元弘元年(1331年)に即位されて以後、明治2年(1869年)に明治天皇が東京に遷られるまで皇居とされた。
その間には焼失と再建が繰り返され、現在の建物のほとんどは、安政2年(1855年)に再建されたものである--。
*里内裏:貴族の私邸。内裏が火災に遭うと天皇は京中の殿邸を仮皇居にした。

『ざ・ちぇんじ!』『~ジャパネスク』世代の私。
かなり、うきうきスポットなのであります(*´∀`)・゚・。
せっかくの秋季一般公開日なので、開園と同時に入るくらいの気持ちで向かいました。
PB030488.jpg


少し遠回りをしてしまって、9:00入場とはいかなかったのですが…。

PB030494.jpg  
《御車寄》
 昇殿を許されたものが参内するときの玄関。
 諸大夫人の間・清涼殿・小御所などと廊下でつながっている。


《諸大夫の間》
PB030495.jpg PB030497.jpgPB030498.jpg PB030500.jpg
参内した者の控えの間。
身分の上下によって異なった部屋に控えた。
←低い ・ 中 ・ 高い→
 桜    鶴     虎


PB030502.jpg《新御車寄》
大正4年(1915年)の大正天皇即位の礼に際し、建てられたもの。
大正以後の天皇皇后両陛下の玄関でもある。

PB030514.jpg  PB030516.jpg
左:建礼門 
右:建礼門向かい・承明門越しの紫宸殿

PB030527.jpg

《紫宸殿》
即位礼などの重要な儀式を執り行う、最も格式の高い正殿。
大正・昭和天皇の即位礼もここで行われた。
現在の高御席は、大正天皇の即位礼に際し造られたもの。
今上陛下の即位礼の際には、東京の宮殿に運ばれて使用された。
 
IMG_0719.jpg 
高御座

前面・白砂の南庭(だんてい)は…
PB030540.jpg PB030528.jpg
西側(向かって左):右近の橘
東側(向かって右):左近の桜

《清涼殿》
平安時代には天皇が日常のご生活の場として使用されていた御殿。
入母屋桧皮葺きの寝殿造り。
現在の建物は平安時代のものより小さくなっているが、古制に則って建てられ、主に儀式に際に使用された--。

…疲れてきました(´;ω;`)
上記の説明文は、リーフレットの抜粋です。

PB030551.jpg
PB030550.jpg 
左:清涼殿の狛犬(?)
右:清涼殿に面した呉竹

PB030520.jpg
春興殿前に人集り

この日は、10:00~雅楽が行われるということで、設置された舞台周りを群集が囲んでいるワケです。
PB030559.jpg
曲の演奏だけだと思っていたら、
IMG_0765.jpg
舞いもありました。
内容は理解していないのだけれど『京の雅』っぽい空気感を味わえただけで、感動しました゚.+:。(・ω・)゚.+:。


《小御所》
諸種の儀式が行われ、武家との対面にも用いられた。
寝殿造りと書院造の両要素が混合した様式の建物。
昭和29年(1954年)に消失、同33年に復元。

IMG_0785.jpg
 小御所の中央に飾られていた《陵王》
 前述の舞と同じ装束に見えたのですが…(。´・ω・)ハテ?

 小御所には、別の方々もいらっしゃいましたよ。
PB030577.jpg PB030576.jpg
 左:東遊
 右:安摩
 

皆さん、こんなカンジのフォーメーションでした。
PB030574.jpg
…人形嫌いには、ちとホラーな画((((;´・ω・`))) 

IMG_0791.jpg 
御池庭の橋


観光バスなどで大勢の人がどんどん入り込み、溢れてくるかのよう
その為、滞在時間1時間半程で二条城へ向かうことにしました。
今回は偶然、一般公開日に京都へ出向いたので見物しましたが、事前に宮内庁へ申し込むと御所の通常拝観が可能なようです。
覚えておかなくちゃ。

御所での疑問--。
PB030557-c.jpg

コレは、瓦のお洒落なのでしょうか??




= 元離宮 二条城 =
慶長8年(1603年)徳川初代将軍・家康が、京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所として造営。
IMGP2407.jpg
唐門&見切りのE氏

三代将軍・家光が、伏見城の遺構を移すなどして、寛永3年(1626年)に完成したもの。
慶応3年(1867年)十五代将軍・慶喜の大政奉還により、二条城は朝廷のものとなり、明治17年(1884年)離宮となる。
IMGP2404.jpg 
唐門・我が家で見覚えのあるようなポーズ…?

昭和14年(1939年)に京都市へ下賜。
平成6年(1994年)ユネスコの世界遺産に登録される。

IMG_0822.jpg
二の丸御殿(国宝)の一部

以上、リーフレットより。
IMGP2401.jpg 
菊花展@二条城

御殿内は、一切撮影禁止。
国宝だし、世界遺産だし、大切には違いありませんが…。
そばに寄って絵を眺められるわけでもないし、建物を傷めないよう、明かりは仄かで欄間の細工も見づらく、流し見る感じになりました。
IMGP2414.jpg

ずっと歩き通しで疲れてきたことと、様式は違えど立て続けに見た和風建築に食傷気味になってしまいまして。
1時間もいなかったかも(^_^;)

そこで、午後の予定に備え、腹ごしらえをすることに。
京都がラーメンの激戦地だという、E氏が得た情報の下--
IMGP2431.jpg IMGP2432.jpg
 IMGP2435.jpg
 道すがら。
 目に入った看板に惹かれ入ってみました。
 地元のビジネスマンから近所の親子連れ・観光客まで、幅広い層のお客様でいっぱいでした。

 美味かったし、店員さんも感じの良い方々でした(・∀・)


ついでに。
散策していて驚いたことをふたつ。
IMGP2438.jpg IMGP2439.jpg
◎ お蕎麦屋さんの行列 ◎
 後日調べると『老舗中の老舗』と言われる本家尾張屋本店前だったからなんですね。
 納得。

◎ お寿司屋さんのメニュー ◎
 お寿司=(生の)ネタを握る、という認識でいる道産子の私達。
 ウィンドーに飾られているディスプレーを見ると、巻物の方が多いΣヽ(゚Д゚○)ノ!
 食文化の違いをまざまざと感じたのでありました。
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