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2014年1月13日 左義長

P1131366.jpg

左義長 《 さぎちょう 》

小正月の火祭りの行事。
宮中では、正月15日および18日に清涼殿の東庭で、青竹を束ねて立て、これに吉書(きっしょ)・扇子・短冊などを結びつけ、はやしたてながら焼いた。
民間では、多く14日または15日に野外で門松などの新年の飾り物を集めて焼く。
その火で焼いた餅(もち)や団子を食べると病気をしないとか、書き初めの紙をこの火にかざして高く舞い上がると書道が上達するという。
どんど焼き。さいとやき。ほっけんぎょ。
【goo辞書より】

私達がこの行事を知ったのは、何年前だったか?
車で偶然通りかかり、強い印象を残したそれが何だったのかを検索した記憶はあります。
以来、我が家の注連飾りは、こちらで炊き上げて頂いています。
P1131361.jpgP1131362.jpg 

左:ネコさん向けのお守り
右:今年度の我が家の注連飾り

そういえば実家では、注連飾りのその後ってどうしていただろう?
…というか、その前に。
私が幼い頃、玄関に注連飾りを掲げる風習ってあったっけ?
年末の露天(?)で、木に紅白の玉が付いた飾り物が売られていたのは、見覚えがあるのだけれど。
単に、覚えていないだけでしょうか?(。´・ω・)ハテ??

それはさておき。
P1131364 -
こんな感じで--
P1131365.jpg

括りつけて…
P1131376 (640x481)
準備完了
P1131382 (481x640)

点火
P1131385 (640x481)
瞬く間に、立ち昇る炎と煙。
今年はよく燃えたなぁ。
去年の成人の日は、大雪で延期だったっけ。
P1131388 (481x640)
煙越しの
P1131399 (481x640)
太陽の光。
隣のおば様が「あれも撮ったら良いわよ」と、教えて下さったのを撮ってみました(^_^;)
P1131407 (640x480)
バランスをとりながら、燃やしていきます。
P1131454.jpg
やがて、崩れて
P1131473 (640x481)
燠火がまとめられます。

そうなると徐々に
P1131440.jpg  P1131437.jpg
 
 お団子部隊、現るっヽ( ゚∀゚ )ノ
 右のお団子には、焦げ防止のホイルが巻かれています。

テントで枝(?)のレンタル&お団子販売もされているのですが、火が治まるまでの時間を待ちきれず、我々はいつも挑戦せずに会場を後にしてしまいます。
来年は…どうかな?

お散歩がてらに、この恒例行事を見守る方も多くいらっしゃいます。
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P1131431.jpgP1131482.jpgP1131487.jpg

ワンコさん、たっくさん(●>ω<●)カワエエ~
来年もまた、会おうね
P1131373.jpg
良き1年になりますように…。
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2014-01-23 Thu 14:44 ∧top | under∨
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