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夜毎のタシナミ

E氏は抱えあげて。
私は椅子に寝て、左右転がってもらって。

IMG_20130402_112121_convert_20130402130748.jpg 
右:歯磨きの図。


ネコが嫌がる大概のことを
果敢に(?)挑戦してきました。
育猫本を読んでは、
『仔猫のうちが勝負だ』と。

我が家に慣れ始めた頃から、一日の終わりは歯磨きで〆。

当初は、大暴れ・逃走・篭城…。

ヒトらは、小芝居を打ちながらなだめすかして、ナンとかカンとか磨いていたものです。

…今でも大層ご不満なお顔ですが

最近では、『歯磨きをされる→もうすぐ寝る時間』と理解してきて、
自分からケージに入っていくことも。
その姿を見るともう。親バカ炸裂で褒めちぎります。

『習慣をつけるまでの手間を面倒がってはいけないんだなぁ。』
なんて、しみじみと思うのでした。

※続きはネコと無関係です。ごめんなさい。

『習慣』という単語から、昔の勤務先でのミーティングをふと思い出した。
《私》が( )空欄になっていて、そこにはどんな単語が入るかのディスカッション。


--私はあなたの変わらぬ友である。
 私はあなたの最大の支援者、そして最大の重荷である。

 私はあなたの背中を押すこともあれば、失敗へと引きずり込むこともある。
 私は完全にあなたの思いのままである。
 
 あなたがする仕事の半分は私に託されるだろう。
 そうすれば私はすばやく、かつ正確にその仕事を片付けることができる。
 あなたが私に対して毅然とした態度をとっていれば私は扱いやすい。

 どのようにしてほしいかを正確に示してくれれば
 少しの訓練で自動的に与えられた仕事をこなすことができる。

 私はすべての偉大な人物の召使いである。 
 そして悲しいかな、すべての破綻者の召使いでもある。

 偉大な人物は私のおかげで偉大になることができたのであり、 
 破綻者は私のせいで破綻に追い込まれたのだ。

 私は機械ではないが、人間の知性と機械のような正確さで仕事をこなす。
 あなたが利益を求めて私を働かせようが、破滅に向かって働かせようが

 私にとっては変わりはない。
 私を利用し、訓練し、毅然とした態度で接すれば
 私は世界をあなたの足元にひざまずかせてみよう。

 私をなおざりにすれば、私はあなたを破滅に追い込むだろう。

 私は何あろう、《習慣》である。--


※『その他大勢から抜け出す成功法則』(ジョン・C.マクスウェル)より


ネコの歯磨きから何故ココに思考がつながるのか…。
ヒトの不思議。
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2013-04-02 Tue 14:37 ∧top | under∨
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