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ネコとの生活 =トキニアタル(上)=

興奮状態にあるため、つたない文章が更にヒドいかもしれません。
でも、どうしても記しておきたくなりました。

我が家に、ネコさんを迎えるまでのお話です。

IMG_20130715_014553 (320x240)
2010年12月
『いつでも里親募集中』掲載写真



犬と猫は好きでした。

友達が飼っていた犬に会えば可愛がり、私が遊びに行くと嬉シ○ンで迎えてくれたこともありました。
責任の無い立場で、ただ可愛がるくらいが気軽でちょうどよく、自分で飼う事なんて考えたこともありませんでした。

主人が転勤族。
自分達の休日には、小旅行やドライブといった過ごし方で、そこに生き物を迎えるなんて…。
何より、動物は必ず私達より早くに死んでしまう。
それが、生き物を飼わない最大の理由でした。

主人と2人で、猫のブログをチェックして和む。
それで満足だったのですが。

ある猫ブログに辿り着き、毎日楽しみに読み進めていく中で、少しずつ『そこに猫のいる生活』を想像するようになったのです。

そのブログには大勢の猫さんが出てきますが、主人公と思われるコは『可愛い』『仔猫』ではない、オジサン猫でした。
体毛など『くたびれている』といっても、怒られないのではないかと思うくらいの猫さん。
野良の期間が長く、病気を抱えていた猫さん。
そんなカレが、表情豊かにイキイキと描かれるのです。
くたびれて見えた体毛も艶やかな黒とにごりのない輝く白に、変わっていったのです。

凄いと思いました。

筆者は友人・知人ではない、他人です。
その人が書く犬や猫の話を読んでは、大笑いし、時に涙が止められなくなるなんて。
大勢の猫のケアをしながら、シーズンには里親探しもされているのです。
愛情をイッパイに注ぎながら。

そのブログをおって、1年近く経った頃。
『和み』は、いつしか『憧れ』に変わりました。

『毛玉と暮らすのもわるくない』
『毛玉と暮らすってこんなに楽しい』

きっと、いや絶対そうなんだろう、と。
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2013-07-15 Mon 17:40 ∧top | under∨
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